可能です。例えばレコーディングを行うときに、録音されるソースに対して、ソフトウェア上で掛けるエフェクトなどの係り具合や音色を確認する際に、ソフトウェアモニタリングを行います。
ソフトウェアモニタリングを行うためには、各種DAW上でソフトウェアモニタ機能を有効に設定する必要があります。
※CubaseLEの場合は、各Audioトラック上の「モニタリングオン」を有効にします。
DAWから戻ってきた(スルーされた)信号は、MW10/MW12の2TR IN/USBに戻ってきますので、必要に応じてつまみを調節してください。
【注意点】
MW10:本体にインプットされる音(原音)と、DAWから戻ってきた(スルーされた)信号がミックスされてモニターする状態となります。DAWから戻ってきた音だけ個別にモニタすることはできません。
MW12:原音をミュートし、DAWから戻ってきた(スルーされた)信号のみをモニタ可能です。
ソフトウェアモニタ有効時に、MW12のSTフェーダーを最小にし、C-R OUT/PHONEからモニターすれば、DAWから戻ってきた(スルーされた)信号のみモニター可能です。
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