音律(調律法)を変更したい。

最終更新日: 2011/02/25

ファンクション画面「F2.1/2」では、音律の種類を設定することができます。

【音律の設定手順】
 1.[TEMPO/FUNCTION]ボタンを押し、ファンクションに入ります。
 2.TEMPO/FUNCTION[+]、[-]ボタンを押し、ファンクションの大項目を「F2.y」に選択します。
 3.[YES/+]ボタンを押し、続けてTEMPO/FUNCTION[+]、[-]ボタンを押し、ファンクションの小項目に「F2.1」を選択します。
 4.[NO/-]、[YES/+]ボタンにて、画面内の数字を変更し、音律の種類を設定します。

  ・「1」 = 平均律 (Equal Temperament)
  ・「2」 = 純正律(長調) (Pure Temperament)(Major)
  ・「3」 = 純正律(短調) (Pure Temperament)(Minor)
  ・「4」 = ピタゴラス音律 (Pythagorean Temperament)
  ・「5」 = 中全音律 (Meantone Temperament)
  ・「6」 = ヴェルクマイスター音律 (Werckmeister)
  ・「7」 = キルンベルガー音律 (Kirnberger)

   ※現在もっとも一般的なピアノの調律法は、平均律です。
   ※平均律以外の音律を選んだときは、「F2.2」画面にて、基音(演奏する曲の調の主音)を
    設定する必要があります。設定した基音の調に対して、各音律の効果が得られます。
    また、平均律の場合、「F2.2」画面での設定は効果がありません。 
    なお、音律についての詳細は、音楽専門書などをご参照ください。

 5.[TEMPO/FUNCTION]ボタンを押し、ファンクションから抜けます。

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