付属ソフトXGworks lite V3.0のプラグインソフトの「S80/CS6xボイスエディター」や「ANエキスパートエディター」で音色編集したものを、CS6x本体のメモリーやスマートメディアに保存したい。

最終更新日: 2011/02/25

(1)S80/CS6xボイスエディターでの操作

1. プリセット音色をエディットしたい場合は、INTERNALバンクにコピーしておく。
2. エディター起動後、バルク受信ボタンを押し、本体INTERNALボイスのデータをエディター上にとりこむ。
3. エディット作業後、エディター上でストアし、さらにファイルをパソコン内に保存する。
4. バルク送信ボタンを押し、シンセ本体に対しボイスデータを送信する。
5. 本体で、INTERNALバンク、EXTERNALバンクいずれかにストア操作する。
※スマートメディアへの保存は、CARDモードで行ってください。

(2)ANエキスパートエディターの操作

1. ボイスモードで、PLGボイスをセレクトする。
2. ボイスエディットの、エレメントセレクト画面で、BANK=036:002(ANのユーザーボイスバンク)に設定する。
3. ANエキスパートエディターを起動し、音色をエディットする。
4. ANエキスパートエディター上で、ストア操作する。
5. [ANエキスパートエディター設定]ダイアログ→送信&挿入設定の中で、「ユーザーボイス」にチェックをつける。
6. バルク送信する。
※ 「ユーザーボイス」に設定してからバルク送信することでANエキスパートエディタ上に先ほどストアした、ユーザーボイスデータをプラグインボード上のユーザーバンク(MSB:LSB=036:002)部分に送ることが出来ます。
7. シンセ本体で、PLGボイスをPLGバンク上にストアする。
8. シンセ本体の操作でスマートメディアにSAVEする。(SAVEタイプは、plugin1/2を選んでください)
※ このまま、電源を入れなおすと、プラグインボード上のユーザーバンクが、デフォルトに戻ります。

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