Studio Manager経由でMOTIF-RACK XS Editor起動時にMIDIスルー機能を使うことはできますか?

最終更新日: 2012/02/21

はい。Studio ManagerのMIDIスルー機能を有効に設定することで、外部MIDIキーボードからのノート情報をStudio Manager経由でMOTIF-RACK XSにMIDIスルーし、MOTIF-RACK XS内蔵音源部を鳴らすことも可能です。

Mac OS X環境にて、MOTIF-RACK XSとMM6 (外部MIDIキーボード) をUSB接続した場合の設定例をご参照ください。


■Studio Managerに関する設定
1.Studio Managerを起動します。
2.Studio Managerの「SM2」メニューから「Preferences」を選択します。
3.「MIDI Settings」タブをクリックします。下記画像のとおり、各項目を設定します。



※MOTIF-RACK XSのUSB接続時、Input Ports、Output Portsにて「YAMAHA MOTIF-R XS Port1/Port4」を選択します。
※MM6からのノート情報を入力するため、Input Portsにて「MM6 Port1」を選択します。
※MM6からのノート情報をMOTIF-RACK XSにMIDIスルーするため、「MIDI Thru」にチェックを付け、「MM6 Port1」 ->「YAMAHA MOTIF-R XS Port1」をプルダウンメニューから選択します。

4.「OK」ボタンをクリックし、「Setup」ウィンドウを閉じます。
5.上記設定後、Studio Managerウインドウ上部に「MIDI Thru Ch」項目が表示されます。初期設定の「Original」では、外部MIDI鍵盤のMIDI送信チャンネルを変更することで、MOTIF-RACK XS側の発音するパートが変わります。
※DAW側でMIDIスルー機能を有効に設定している場合、Studio ManagerのMIDIスルー機能は無効に設定してください。



なお、MOTIF-RACK XS Editorのエディター設定にて、「MIDI KB In」項目に外部MIDIキーボードが接続されているMIDI入力ポートを設定することで、外部MIDI鍵盤演奏時に押さえた鍵盤の位置(ノートナンバー)がエディター下部の鍵盤イラストに反映されます。

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